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ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
Oh that my head were waters, and mine eyes a fountain of tears, that I might weep day and night for the slain of the daughter of my people!


O that
〔詩篇119章136節〕
136 ひとなんぢののりをまもらざるによりて わがのなみだかはのごとくになが
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 なんぢこのことばかれらにかたるべしわがよるひるもたえずなみだながさんそは我民わがたみ童女をとめおほいなるほろびおもきずによりてほろぼさるればなり
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わがなみだためつぶれんとし わがはらわたわきかへり わがきもまみる わがたみむすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごつかれはててまち街衢ちまた氣息いきたへなんとすればなり
〔エレミヤ哀歌2章18節〕
18 かれらのこゝろしゆにむかひてよばはれり シオンのむすめ墻垣かきよ なんぢひるかはごとなみだをながせ みづからやすんずることをせず なんぢ瞳󠄂子ひとみやすむることなかれ
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ初更󠄃しよかう起󠄃おきいでてよびさけべ しゆ御前󠄃おんまへなんぢこゝろみづのごとくそゝ街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなご生命いのちのためにしゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔エレミヤ哀歌3章48節〕
48 わがたみむすめ滅亡ほろびによりてわがにはなみだかはながる
〔エレミヤ哀歌3章49節〕
49 わがたえなみだをそそぎてやま
〔エゼキエル書21章6節〕
6 ひと腰󠄃こしくだくるまでになげかれらののまへにていたなげ
〔エゼキエル書21章7節〕
7 ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
Oh that
〔詩篇119章136節〕
136 ひとなんぢののりをまもらざるによりて わがのなみだかはのごとくになが
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 なんぢこのことばかれらにかたるべしわがよるひるもたえずなみだながさんそは我民わがたみ童女をとめおほいなるほろびおもきずによりてほろぼさるればなり
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わがなみだためつぶれんとし わがはらわたわきかへり わがきもまみる わがたみむすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごつかれはててまち街衢ちまた氣息いきたへなんとすればなり
〔エレミヤ哀歌2章18節〕
18 かれらのこゝろしゆにむかひてよばはれり シオンのむすめ墻垣かきよ なんぢひるかはごとなみだをながせ みづからやすんずることをせず なんぢ瞳󠄂子ひとみやすむることなかれ
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ初更󠄃しよかう起󠄃おきいでてよびさけべ しゆ御前󠄃おんまへなんぢこゝろみづのごとくそゝ街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなご生命いのちのためにしゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔エレミヤ哀歌3章48節〕
48 わがたみむすめ滅亡ほろびによりてわがにはなみだかはながる
〔エレミヤ哀歌3章49節〕
49 わがたえなみだをそそぎてやま
〔エゼキエル書21章6節〕
6 ひと腰󠄃こしくだくるまでになげかれらののまへにていたなげ
〔エゼキエル書21章7節〕
7 ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
the daughter
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔エレミヤ記8章21節〕
21 我民わがたみむすめいたみによりてわれいたかつかなしむ恐懼おそれわれ迫󠄃せまれり
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
weep
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき

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嗚呼あゝわれ曠野あらの旅󠄃人たびゞと寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみはなれてさりゆかんかれらはみな姦淫かんいんするものもとれる者󠄃ものともがらなればなり
Oh that I had in the wilderness a lodging place of wayfaring men; that I might leave my people, and go from them! for they be all adulterers, an assembly of treacherous men.


an assembly
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記12章6節〕
6 なんぢ兄弟きやうだいなんぢ父󠄃ちゝいへなんぢあざむきまた大聲おほごゑをあげてなんぢ追󠄃ふかれらしたしくなんぢかたるともこれをしんずるなか
〔ホセア書5章7節〕
7 かれらヱホバにむかひ貞操みさをまもらずして他人あだしびとうめ新月󠄃しんげつかれらとその產業さんげふとをともにほろぼさん
〔ホセア書6章7節〕
7 しかるにかれらはアダムのごとくちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔ミカ書7章2節~7章5節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいる~(5) なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり
for
〔エレミヤ記5章7節〕
7 われなにゆゑなんぢをゆるすべきやなんぢ諸󠄃子こどもらわれを神󠄃かみにあらざる神󠄃かみしてちかわれすでにかれらをちかはせたれどかれ姦淫かんいんして娼妓あそびめいへ群集むれあつま
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔エレミヤ記23章10節〕
10 この姦淫かんいんをなすもの呪詛のろひによりてうれ曠野あらのくさかれらの途󠄃みちはあしくそのちからたゞしからず
〔エゼキエル書22章10節〕
10 なんぢうちにてその父󠄃ちゝつま交󠄄まじはなんぢうちにて月󠄃經つきのさはりにけがれたる婦󠄃女をんなをか
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂またなんぢうちにその鄰󠄄となりつま憎󠄃にくむべきことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてそのよめをかすものありその父󠄃ちゝむすめなるおのれ姊妹あねいもとをかすものあり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ホセア書7章4節〕
4 かれらはみな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものにしてパンをつくるものにやかるるのごとし揑粉󠄃ねりこをこねてその發酵ふくるるときまでしばらくをおこすことをせざるのみなり
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
that I had
〔詩篇55章6節~55章8節〕
6 われいふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらばわれとびさりて平󠄃安やすきをえん~(8) われ速󠄃すみやかにのがれて暴風はやち狂風つむじとをはなれん
〔詩篇120章5節~120章7節〕
5 わざはひなるかなわれはメセクにやどりケダルの幕屋まくやのかたはらに住󠄃めり~(7) われは平󠄃安やすきをねがふ されどわれものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
〔ミカ書7章1節~7章7節〕
1 われ禍󠄃わざはひなるかな われ景况ありさまなつ菓物くだもの採󠄃ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうをさむるときたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあることこゝろたし初結はつなり無花果いちじくあることし~(7) われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし

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かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
And they bend their tongues like their bow for lies: but they are not valiant for the truth upon the earth; for they proceed from evil to evil, and they know not me, saith the LORD.


for they
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されどかれらはわれにきかずみゝかたむけずしてそのうなじこはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりてあくをなすなり
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
they bend
〔詩篇52章2節~52章4節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ~(4) たばかりのしたよなんぢはすべてのものをくひほろぼすことばをこのむ
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇64章4節〕
4 かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃もの射󠄂んとすにはかにこれを射󠄂ておそるることなし
〔詩篇120章2節~120章4節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきしたよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ~(4) ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔イザヤ書59章3節~59章5節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき~(5) かれらはまむしたまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる そのたまごをくらふものはしぬるなり たまごもしふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔エレミヤ記9章5節〕
5 かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔エレミヤ記9章8節〕
8 かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
〔ミカ書7章3節~7章5節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあはす~(5) なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ロマ書3章13節〕
13 かれらののどひらきたるはかなり、 したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちにはまむし毒󠄂どくあり、
they know
〔士師記2章10節〕
10 かくてまたその時代じだいのものことごとくその先祖󠄃せんぞのもとにあつめられそののちいたりてほか時代じだいおこりしがこれはヱホバをしらずまたそのイスラエルのためにしたまひし行爲わざをもしらざりき
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ホセア書4章1節~4章3節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり~(3) このゆゑにそのうれひにしづみこれにすむものはみなのけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみうをもまたたえはてん
〔ヨハネ傳8章54節〕
54 イエスこたへたまふわれもしおのれ榮光えいくわうせば、榮光えいくわう空󠄃むなし。われ榮光えいくわうする者󠄃もの父󠄃ちちなり、すなはなんぢらがおのれ神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
valiant
〔マタイ傳10章31節~10章33節〕
31 このゆゑにおそるな、なんぢらはおほくのすゞめよりもすぐるるなり。(33) されどひと前󠄃まへにてわれいな者󠄃ものを、われもまたてんにいます父󠄃ちち前󠄃まへにていなまん。
〔マルコ傳8章38節〕
38 不義ふぎなる、つみふかいまにて、われまたはことばづる者󠄃ものをば、ひともまた、父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとともきたらんときづべし』
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
〔ピリピ書1章28節〕
28 すべてのことにおいて逆󠄃さから者󠄃ものをどろかされぬをることをん。そのをどろかされぬは、かれらにはほろび兆󠄃しるし、なんぢらにはすくひ兆󠄃しるしにてこれ神󠄃かみよりづるなり。
〔ユダ書1章3節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。

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なんぢらおのおのそのとなりこゝろせよいづれ兄弟きやうだいをもしんずるなか兄弟きやうだいはみなあざむきをなしとなりはみなそしりまはればなり
Take ye heed every one of his neighbour, and trust ye not in any brother: for every brother will utterly supplant, and every neighbour will walk with slanders.


every brother
〔創世記27章35節〕
35 イサクいひけるはなんぢおとうといつはりてきたなんぢ祝󠄃めぐみうばひたり
〔創世記27章36節〕
36 エサウいひけるはかれをヤコブ(推除者󠄃おしのくるもの)となづくるはうべならずやかれわれをおしのくることこれにて二次󠄄ふたゝびなりさきにはわがとくけんうばいまはわが祝󠄃めぐみうばひたり又󠄂またなんぢ祝󠄃めぐみをわがためにのこしおかざりしや
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 かゝことによりて兄弟きゃうだいあざむき、またかすめざらんことなり。すべこれのことをおこな者󠄃ものしゅむくいたまふは、わが旣󠄁すでなんぢらにげ、かつあかしせしごとし。
neighbour
無し
walk
〔レビ記19章16節〕
16 なんぢたみうち往󠄃ゆきめぐりてひとそしるべからずなんぢ鄰󠄄となりびとをながすべからずわれはヱホバなり
〔詩篇15章3節〕
3 かかるひとしたをもてそしらず そのともをそこなはず またそのとなりをはぢしむることばをあげもちひず
〔箴言6章16節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言10章18節〕
18 うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものおろかなる者󠄃ものなり
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりてきして虛僞いつはりあかしをたつるひとをの刃󠄃やいばまたはするど箭󠄃のごとし
〔エレミヤ記6章28節〕
28 かれらはみないたくもとれる者󠄃ものなり步行あるきひとそし者󠄃ものなりかれらはあかがねのごとくくろがねのごとしみな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書22章9節〕
9 ひと譖󠄄しこづる者󠄃ものながさんとなんぢうちにありひとなんぢうちにてやまうへ食󠄃しよくをなしなんぢうちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ
〔ペテロ前書2章1節〕
1 さればすべての惡意あくい、すべての詭計たばかり僞善ぎぜん嫉妬ねたみおよびすべてのそしりてて、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
ye heed
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべてのなめらかなるくちびるとおほいなることをかたるしたとをほろぼしたまはん
〔詩篇55章11節〕
11 またあしきことまちのうちにあり しへたげと欺詐あざむきとはその街衢ちまたをはなるることなし
〔詩篇55章12節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし
〔箴言26章24節〕
24 うらむる者󠄃もの口唇くちびるをもてみづか飾󠄃かざれども こゝろうちには虛僞いつはりをいだく
〔箴言26章25節〕
25 かれそのこゑやはらかにするともこれしんずるなかれ そのこゝろななつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものあればなり
〔エレミヤ記12章6節〕
6 なんぢ兄弟きやうだいなんぢ父󠄃ちゝいへなんぢあざむきまた大聲おほごゑをあげてなんぢ追󠄃ふかれらしたしくなんぢかたるともこれをしんずるなか
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ミカ書7章6節〕
6 男子むすこ父󠄃ちゝ藐視󠄃いやし女子むすめはゝそむよめしうとめそむかん ひとあだはそのいへ者󠄃ものなるべし
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。
〔マタイ傳10章21節〕
21 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちわたし、どもはおや逆󠄃さからひてこれなしめん。
〔マタイ傳10章34節〕
34 われ平󠄃和へいわとうぜんためにきたれりとおもふな、平󠄃和へいわにあらず、かへつてつるぎとうぜんためきたれり。
〔マタイ傳10章35節〕
35 それきたれるはひとをその父󠄃ちちより、むすめをそのははより、よめをその姑嫜しゅうとめより分󠄃わかたんためなり。
〔ルカ傳21章16節〕
16 なんぢらは兩親ふたおや兄弟きゃうだい親族しんぞく朋友ほういうにさへわたされん。又󠄂またかれらはなんぢらのうちある者󠄃ものころさん。

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かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
And they will deceive every one his neighbour, and will not speak the truth: they have taught their tongue to speak lies, and weary themselves to commit iniquity.


deceive
〔ヨブ記11章3節〕
3 なんぢ空󠄃むなしきことばあにひとをしてくちとぢしめんや なんぢ嘲󠄂あざけらばひとなんぢをしてはぢしめざらんや
taught
〔ヨブ記15章5節〕
5 なんぢのつみなんぢのくちをしなんぢはみづからえらびて狡猾人さかしらびとしたもち
〔詩篇50章19節〕
19 なんぢそのくちあくにわたす なんぢのした詭計たばかりをくみなせり
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇140章3節〕
3 かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、
they will
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔エレミヤ記9章5節〕
5 かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔エレミヤ記9章8節〕
8 かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
〔ミカ書6章12節〕
12 そのとめひと强暴あらびにてその居民きよみん謊󠄃言いつはりひそのしたくちなかにてあざむくことを
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
weary
〔創世記19章11節〕
11 いへいりくちにをる人衆ひと〴〵をしておほいなるもちひさきともくらましめければ彼等かれら遂󠄅つひいりくちたづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔詩篇7章14節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらあくさざればねむらず ひとつまづかせざればいねず
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなしてあくをひき つなにてくるまをひくごとくつみをひけり
〔イザヤ書41章6節〕
6 かれらたがひにそのとなりをたすけ その兄弟きやうだいにいひけるは なんぢ雄々ををしかれ
〔イザヤ書41章7節〕
7 木匠こだくみ鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものをはげましていふ 接合つぎあはせいとよしと またくぎをもてかたうしてうごくことなからしむ
〔イザヤ書44章12節~44章14節〕
12 鐵匠かなだくみをのをつくるに炭󠄃すみをもてこれをやき鎚󠄃つちもてこれをきたへつよきうでをもてこれをうちかたむ 饑󠄃うゝればちからおとろへみづをのまざればつかれはつべし~(14) あるひは香柏かうはくをきりあるひはかしはをとり あるひは橿かしをとり あるいははやしののなかにてひとつをえらび あるひはすぎをうゑあめをえてそだたしむ
〔イザヤ書57章10節〕
10 なんぢ途󠄃みちのながきにつかれたれどなほ望󠄇のぞみなしといはず なんぢちからをいきかへされしによりて衰󠄄弱󠄃おとろへざりき
〔エゼキエル書24章12節〕
12 旣󠄁すでつくしたれどもそのおほいなるさびさらざればそのさび投棄なげすつべし
〔ミカ書6章3節〕
3 我民わがたみわれなになんぢになししや なににおいてなんぢ疲勞つからせたるや われにむかひてあかしせよ
〔ハバクク書2章13節〕
13 諸󠄃もろ〳〵たみのためにらう諸󠄃もろ〳〵國人くにびと虛空󠄃事むなしきことのためにつかこれ萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ者󠄃ものならずや

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なんぢ住󠄃居すまひ詭譎いつはりなかにありかれらは詭譎いつはりのためにわれしることをいなめりとヱホバいひたまふ
Thine habitation is in the midst of deceit; through deceit they refuse to know me, saith the LORD.


habitation
〔詩篇120章2節~120章6節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきしたよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ~(6) わがたましひは平󠄃安やすきをにくむものとともにすめり
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
refuse
〔ヨブ記21章14節〕
14 しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔箴言1章24節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしき憎󠄃にく又󠄂またヱホバをおそるることをよろこばず
〔エレミヤ記13章10節〕
10 このあしたみはわがことばきくことをこばみおのれこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆかつほか神󠄃かみしたがひてこれにつかへこれはい彼等かれらこのおびもちふるにたへざるがごとくなるべし
〔ホセア書4章6節〕
6 わがたみ知識ちしきなきによりてほろぼさるなんぢ知識ちしきつるによりてわれもまたなんぢててわが祭司さいしたらしめじなんぢおのが神󠄃かみ律法おきて忘󠄃わするるによりてわれもなんぢの子等こら忘󠄃わすれん
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。

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ゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり視󠄃われかれらをとかこゝろむべしわれ我民わがたみむすめこと如何いかになすべきや
Therefore thus saith the LORD of hosts, Behold, I will melt them, and try them; for how shall I do for the daughter of my people?


I will
〔イザヤ書1章25節〕
25 われまたをなんぢのうへにそへ なんぢのかすをことごとくきよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさ
〔イザヤ書48章10節〕
10 視󠄃よわれなんぢをねりたり されど白銀しろかねごとくせずして患難󠄄なやみをもてこころみたり
〔エレミヤ記6章29節〕
29 韛󠄂ふいご鉛󠄅なまりはつき鎔匠とかすものはいたづらにとか惡者󠄃あしきものいまだのぞかれざればなり
〔エレミヤ記6章30節〕
30 ヱホバかれらをすてたまふによりて彼等かれらすてられたるぎんばれん
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 ひとよイスラエルのいへわれ渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらすべなかあかがねすずくろがね鉛󠄅なまりのごとしかれらはしろかね渣󠄄滓くづのごとく成󠄃れり~(22) しろかねなかとくるがごとくになんぢらはそのなかわれヱホバがいかりなんぢらにそゝぎしをしるにいたらん
〔エゼキエル書26章11節〕
11 かれそのむまひづめをもてなんぢ諸󠄃もろ〳〵ちまたふみあらしつるぎをもてなんぢたみころさんなんぢ榮光さかえ柱󠄃はしらたふるべし
〔エゼキエル書26章12節〕
12 かれなんぢ財寳たからうばなんぢ商貨あきなひものかすなんぢ石垣いしがき打崩󠄃うちくづなんぢたのしたちこぼなんぢいしつちみづしづめん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マラキ書3章3節〕
3 かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
shall
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ホセア書11章9節〕
9 われわがはげしき震怒いかりをほどこすことをせじわれかさねてエフライムをほろぼすことをせじわれひとにあらず神󠄃かみなればなりわれなんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもてのぞまじ
〔ゼカリヤ書1章14節~1章16節〕
14 かくてわれものいてん使󠄃つかひわれいひけるはなんぢよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれヱルサレムのためシオンのためにはなはだしくこゝろねつして嫉妬ねたくおもひ~(16) ヱホバかく是故このゆえわれ憐憫あはれみをもてヱルサレムにかへ萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわがいへそのなか建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムにられん

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かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
Their tongue is as an arrow shot out; it speaketh deceit: one speaketh peaceably to his neighbour with his mouth, but in heart he layeth his wait.


in heart
無し
one
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブかれひそかかたらんとてかれをもんうちきゆき其處そこにてそのはらさしてこれをころおのれ兄弟きやうだいアサヘルのをむくいたり
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいなんぢ平󠄃康やすらかなるやといひてみぎをもてアマサのひげとらへかれ接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ
〔詩篇28章3節〕
3 あしきひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにわれをとらへてひきゆきたまふなかれ かれらはそのとなりにやはらぎをかたれどもこゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔箴言26章24節~26章26節〕
24 うらむる者󠄃もの口唇くちびるをもてみづか飾󠄃かざれども こゝろうちには虛僞いつはりをいだく~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
〔マタイ傳26章48節〕
48 イエスをるものあらかじめ合圖󠄃あひづしめしてふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、これとらへよ』
〔マタイ傳26章49節〕
49 かくてたゞちにイエスに近󠄃ちかづき『ラビ、やすかれ』といひて接吻くちつけしたれば、
tongue
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇64章4節〕
4 かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃もの射󠄂んとすにはかにこれを射󠄂ておそるることなし
〔詩篇64章8節〕
8 かくてかれらのしたそのにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらはつまづかん これをるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章5節〕
5 かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか

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ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごときたみあだかへさざらんや
Shall I not visit them for these things? saith the LORD: shall not my soul be avenged on such a nation as this?


(Whole verse)
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひたまふわれかくのごときことをばつせざらんやわがこゝろかくのごときたみあだかへさざらんや

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われやまのためにさけ牧場まきばのためにかなしむこれらはやかれて過󠄃すぐひとなしまたここにうしひつじこゑをきかず天空󠄃そらとりけものみな逃󠄄にげてさりぬ
For the mountains will I take up a weeping and wailing, and for the habitations of the wilderness a lamentation, because they are burned up, so that none can pass through them; neither can men hear the voice of the cattle; both the fowl of the heavens and the beast are fled; they are gone.


because
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこのなげきすべてのはたけ蔬菜󠄄あをものかれをるべけんやこの住󠄃すめ者󠄃ものあくによりて畜獸けものとりほろぼさるかれらいふかれわれらの終󠄃をはりをみざるべしと
〔エレミヤ記12章10節〕
10 おほく牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだうばたけをほろぼしわが踐踏ふみあらしわがうるはしき荒野あれのとなせり
〔エレミヤ記14章6節〕
6 驢馬ろば童山はげやまのうへにたちて山犬やまいぬのごとくあへくさなきによりてくら
〔エレミヤ記23章10節〕
10 この姦淫かんいんをなすもの呪詛のろひによりてうれ曠野あらのくさかれらの途󠄃みちはあしくそのちからたゞしからず
〔ヨエル書1章10節~1章12節〕
10 はた哀傷かなしこれ穀󠄃物こくもつあれはてあたらしきさけつきあぶらたえんとすればなり~(12) 葡萄樹ぶだうのき無花果いちじくのしほ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび諸󠄃すべて凋󠄃しぼみたり こゝをもてひと喜樂たのしみかれうせぬ
both, etc
〔エレミヤ記4章25節〕
25 われみるひとあることなし天空󠄃そらとりみなとびされり
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにそのうれひにしづみこれにすむものはみなのけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみうをもまたたえはてん
both, etc.
〔エレミヤ記4章25節〕
25 われみるひとあることなし天空󠄃そらとりみなとびされり
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにそのうれひにしづみこれにすむものはみなのけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみうをもまたたえはてん
burned up
無し
habitations
無し
so
〔イザヤ書49章19節〕
19 なんぢのあれかつすたれたるところこぼたれたるは こののち住󠄃すまふものおほくしてせまきをおぼえん なんぢをのみつくししものはるかにはなれるべし
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
〔エゼキエル書14章15節〕
15 われもしあしけものくにゆきめぐらしめてこれなきところとなし荒野あれのとなしてそのけもののために其處そこ通󠄃とほ者󠄃ものなきにいたらんときには
〔エゼキエル書29章11節〕
11 ひとあしこゝわたらずけものあしこゝわたらじ四十ねんあひだこゝひと住󠄃すむことなかるべし
〔エゼキエル書33章28節〕
28 われこのくに全󠄃まつたあらさんそのほこるところの權勢ちから終󠄃をはりいたらんイスラエルの山々やま〳〵あれ通󠄃とほ者󠄃ものなかるべし
the mountains
〔エレミヤ記4章19節~4章26節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり~(26) われみるに肥美ゆたかなる沙漠あれちとなりかつその諸󠄃すべてまちはヱホバの前󠄃まへにそのはげしきいかり前󠄃まへこぼたれたり
〔エレミヤ記7章29節〕
29 (シオンのむすめよ)なんぢかみりてこれをやまうへ哀哭なげきこゑをあげよヱホバそのいかるところのひとをすててこれをはなれたまへばなり
〔エレミヤ記8章18節〕
18 嗚呼あゝわれうれふいかにして慰藉󠄃なぐさめをえんやわがうちこゝろなや
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ哀歌1章16節〕
16 これがためにわれなげく わがやわがにはみづながる わがたましひをいかすべきなぐさむるものわれに遠󠄄とほければなり わが子等こらてき勝󠄃かてるによりてほろびうせにき
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わがなみだためつぶれんとし わがはらわたわきかへり わがきもまみる わがたみむすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごつかれはててまち街衢ちまた氣息いきたへなんとすればなり

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われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
And I will make Jerusalem heaps, and a den of dragons; and I will make the cities of Judah desolate, without an inhabitant.


Jerusalem
〔ネヘミヤ記4章2節〕
2 すなはかれその兄弟きやうだいどもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやう前󠄃まへかたりてこれ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤびとなになすみづかつよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちこと終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかなかいし旣󠄁すでやけたるにこれとりいだしていかさんとするかと
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔イザヤ書25章2節〕
2 なんぢまちをかへて石堆いしづかとなし 堅固けんごなる城󠄃しろ荒墟あれづかとなし 外人あだしびと京都󠄃みやこまちとならしめず永遠󠄄とこしへにたつることをざらしめたまへり
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダのわうヒゼキヤのにモレシテびとミカ、ユダのたみ預言よげんしていひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなりこのいへやま樹深きぶか崇邱たかきところとならんと
〔エレミヤ記51章37節〕
37 バビロンは頽壘くづれづかとなり山犬やまいぬ巢窟すみかとなり詫異おどろきとなり嗤󠄄笑わらひとなりひとなき所󠄃ところとならん
〔ミカ書1章6節〕
6 このゆゑわれサマリヤを石堆いしづかとなし葡萄ぶだううゝところ又󠄂またそのいしたになげおとしそのもとゐあらはさん
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
a den
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書34章13節〕
13 その殿とのにはことごとくいばらはえ 城󠄃しろにはことごとく刺草いらくさあざみとはえ 野犬のいぬのすみか駝鳥だてうにはとならん
〔エレミヤ記10章22節〕
22 きけよ風聲うはさありきたくによりおほいなるさわぎきたるこれユダの諸󠄃邑まち〳〵あらして山犬やまいぬとなさん
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
desolate
〔エレミヤ記25章11節〕
11 このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔エレミヤ記25章18節〕
18 すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべてまちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちのませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなしのろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし
〔エレミヤ哀歌3章47節〕
47 恐懼おそれ陷阱おとしあなまた暴行あらび滅亡ほろびわれらにきたれり
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
the cities
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわがしもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについてはたみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろのまちについてはかさねて建󠄄たてらるべしわれその荒廢あれすたれたるところをもとにかへさんといふ
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ哀歌2章2節〕
2 しゆヤコブのすべての住󠄃居すみかのみつくしてあはれまず 震怒いかりによりてユダのむすめ保砦とりでこぼち これをにたふし そのくにとその牧伯等きみたちはづかしめ
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 しゆその祭壇さいだん忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよ嫌󠄃きら憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵殿との石垣いしがきてきにわたしたまへり かれらは節󠄄會せちゑのごとくヱホバのいへにてこゑをたつ
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンのむすめ石垣いしがきこぼたんとおもひさだめ 繩󠄂なはり こぼち進󠄃すゝみてそのをひかず ほり石垣いしがきとをしてかなしましめたまふ これらはともうれ

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智慧󠄄ちゑありてこのことさとひとたれぞやヱホバのくちことばうけてこれをしめさん者󠄃ものたれぞやこのほろぼされまたのごとくやかれて過󠄃すぐ者󠄃ものなきにいたりしは何故なにゆゑ
Who is the wise man, that may understand this? and who is he to whom the mouth of the LORD hath spoken, that he may declare it, for what the land perisheth and is burned up like a wilderness, that none passeth through?


for
〔申命記29章22節~29章28節〕
22 汝等なんぢらのち起󠄃おこなんぢらの子孫しそんひとおよび遠󠄄とほくによりきた客旅󠄃たびゞとこの災禍󠄃わざはひまたヱホバがこの流行はやらせたまふ疾病やまひいふところあらん~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔詩篇107章34節〕
34 またゆたかなるにすめるたみあくによりてそこをしほにかはらせたま
〔エレミヤ記5章19節〕
19 汝等なんぢらなにゆゑにわれらの神󠄃かみヱホバ此等これら諸󠄃すべてのことを我儕われらになしたまふやといはばなんぢかれらにこたふべしなんぢわれをすてなんぢらのおいことなる神󠄃かみつかへしごとくなんぢらのものにあらざるおい異邦󠄆人ことくにびとにつかふべしと
〔エレミヤ記5章20節〕
20 なんぢこれをヤコブのいへにのべまたこれをユダにしめしていへ
〔エレミヤ記16章10節~16章13節〕
10 なんぢこのすべてのことばこのたみつぐるときかれなんぢふてヱホバわれらをせめてこのおほいなるわざはひしめしたまふは何故なにゆゑぞやまたわれらになに惡事あしきことあるやわが神󠄃かみヱホバにそむきてわれらのなせしつみなにぞやといはば~(13) ゆゑにわれなんぢらをより逐󠄃ひてなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞしらざるにいたらしめんなんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみつかへんこれわがなんぢらをあはれまざるによるなりと
〔エレミヤ記22章8節〕
8 おほくくにひとこのまちをすぎたがひかたりてヱホバいかなればこのおほいなるまちにかくせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔エゼキエル書14章23節〕
23 なんぢかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひばこれがためにそのこゝろをやすむるにいたりわがこれになしたることみなゆゑなくしてなしたるにあらざるなるをしるにいたらんしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書22章25節~22章31節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす~(31) しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
the wise
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことにこゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔マタイ傳24章15節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりてはれたる「あらにくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなるところつをば(者󠄃ものさとれ)
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 預言よげんことば者󠄃ものこれきてなかしるされたることをまも者󠄃ものどもとは幸福󠄃さいはひなり、とき近󠄃ちかければなり。

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ヱホバいひたまふこれかれわがその前󠄃まへたてしところの律法おきてをすてわがこゑをきかずこれしたがはざるによりてなり
And the LORD saith, Because they have forsaken my law which I set before them, and have not obeyed my voice, neither walked therein;


(Whole verse)
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔歴代志略下7章19節〕
19 されなんぢもしひるがへりなんぢらの前󠄃まへおきたる法度のり誡命いましめ往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへかつこれをがまば
〔エズラ書9章10節〕
10 われらの神󠄃かみすでかくのごとくなればわれいまなにいひのべんや 我儕われらはやくもなんぢ命令めいれいすてたればなり
〔詩篇89章30節〕
30 もしそのわがのりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひてあゆまず
〔詩篇119章53節〕
53 なんぢののりをすつる惡者󠄃あしきもののゆゑによりて われはげしきいかりをおこしたり
〔箴言28章4節〕
4 律法おきてすつるものは惡者󠄃あしきものをほめ 律法おきてまも者󠄃ものはこれにてき
〔エレミヤ記22章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔ゼパニヤ書3章1節~3章6節〕
1 この暴虐󠄃しひたげおこなもとりかつけがれたるまち禍󠄃わざはひなるかな~(6) われ國々くに〴〵たみほろぼしたればそのやぐらすべあれたり われこれがちまた荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵ほろびてひとなく住󠄃者󠄃ものなきにいたれり

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かれらはそのこゝろ剛愎かたくななるとその列祖󠄃せんぞたちがおのれにをしへしバアルとにしたがへり
But have walked after the imagination of their own heart, and after Baalim, which their fathers taught them:


imagination
無し
walked
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔エレミヤ記3章17節〕
17 そのときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐ稱󠄄となへられ萬國ばんこくたみここにあつまるべしすなはちヱホバのによりてヱルサレムにあつまかさねそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆまざるべし
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されどかれらはきかずそのみゝかたむけずおのれのあしこゝろはかりごと剛愎かたくななるとにしたがひてあゆみまたうしろわれにむけてそのかほけざりき
〔ロマ書1章21節~1章24節〕
21 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。~(24) このゆゑ神󠄃かみかれらをこゝろよくにまかせて、たがひにそのはづかしむる汚穢けがれわたたまへり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔エペソ書4章17節~4章19節〕
17 さればわれこれをひ、しゅりてあかしす、なんぢらいまよりのち異邦󠄆人いはうじんのそのこゝろ虛無むなしきまかせてあゆむがごとあゆむな。~(19) はぢらず、放縱ほしいまゝすべての汚穢けがれおこなはんとておのれ好色かうしょくわたせり。
which
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれを
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 なんぢらの父󠄃等ちちたち何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへいきんや
〔ガラテヤ書1章14節〕
14 又󠄂またわが國人くにびとのうち、われおな年輩ねんぱいなるおほくの者󠄃ものにも勝󠄃まさりてユダヤけう進󠄃すゝみ、わが先祖󠄃せんぞたちの言傳いひつたへたいしてはなは熱心ねっしんなりき。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、

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このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ彼等かれらすなはちこのたみ茵蔯いんちん食󠄃くらはせ毒󠄂どくなるみづのま
Therefore thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Behold, I will feed them, even this people, with wormwood, and give them water of gall to drink.


I will
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはそのたみにたへがたきことをしめし ひとをよろめかするさけをわれらにのましめたまへり
〔詩篇69章21節〕
21 かれらにがきくさをわがくひものにあたへ わがかわけるときにをのませたり
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔詩篇80章5節〕
5 なんぢかれらになみだのかてをくらはせなみだ量器󠄃ますにみちみつるほどあたへてのましめたまへり
〔イザヤ書2章17節〕
17 このにはたかぶる者󠄃ものはかがめられ おごひとはひくくせられ たゞヱホバのみたかくあげられたまはん
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
〔エレミヤ記8章14節〕
14 われなんこゝにとゞまるやあつまれよわれかた城󠄃邑まちにゆきて其處そこほろび我儕われらヱホバにつみをかせしによりてわれらの神󠄃かみヱホバわれらをほろぼ毒󠄂どくなるみづのませたまへばなり
〔エレミヤ記23章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃よわれ茵蔯いんちんこれ食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれにのませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでてこの全󠄃地ぜんちおよべばなり
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ
〔エレミヤ哀歌3章15節〕
15 かれわれをしてにがもの飽󠄄あかしめ茵蔯いんちんのましめ
〔エレミヤ哀歌3章19節〕
19 ねがはくは艱難󠄄なやみ苦楚くるしみ茵蔯いんちん膽汁たんじふとをこゝろとめたまへ
〔ヨハネ黙示録8章11節〕
11 このほし苦艾にがよもぎといふ。みづ三分󠄃さんぶんいち苦艾にがよもぎとなり、みづにがくなりしにりておほくのひとにたり。

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かれらもその先祖󠄃せんぞたちもしらざりし國人くにびとのうちにかれらをちらしまたかれらをほろぼつくすまでそのうしろつるぎをつかはさん
I will scatter them also among the heathen, whom neither they nor their fathers have known: and I will send a sword after them, till I have consumed them.


and I
〔エレミヤ記15章2節~15章4節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと~(4) またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記25章27節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記29章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいふ視󠄃よわれつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうかれらにおくりかれらをあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちじくのごとくになさん
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃よわれかれらをうかがはんこれ福󠄃さいはひをあたふるためにあらず禍󠄃わざはひをくださんためなりエジプトのるユダの人々ひと〴〵つるぎ饑󠄃饉ききんほろびてたゆるにいたらん
〔エレミヤ記49章36節〕
36 われてん四方しはうより四方よもかぜをエラムにきたらせかれらを四方よもかぜちらさんエラムより追󠄃出おひいださるる者󠄃もののいたらざるくにはなかるべし
〔エレミヤ記49章37節〕
37 ヱホバいひたまふわれエラムをしてそのてき前󠄃まへとその生命いのちもとむるものの前󠄃まへおそれしめんわれわざはひをくだしわがはげしきいかりをそのうへにいたらせんまたわれつるぎをそのうしろにつかはしてこれをほろぼつくすべし
〔エゼキエル書5章2節〕
2 しかして圍󠄃城󠄃かこみ終󠄃をはときまちなかにてをもてその分󠄃ぶんの一を又󠄂また分󠄃ぶんの一をかたなをもてまち周󠄃圍󠄃まはりち三分󠄃ぶんの一をかぜちらすべしわれかたなをぬきてそのあと追󠄃おは
〔エゼキエル書5章12節〕
12 なんぢの三分󠄃ぶんの一はなんぢうちにおいて疫病えきびやうにて饑󠄃饉ききんにてほろびん又󠄂また分󠄃ぶんの一はなんぢ四周󠄃まはりにてかたなたふれん又󠄂また分󠄃ぶんの一をばわれ四方よもかぜちらかたなをぬきてそのあとをおはん
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂またわれつるぎくにのぞませてつるぎくにゆきめぐるべしとひとけものをそこよりたちさらんときには
scatter
〔レビ記26章33節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバなんぢなんぢたてたるわうとをたづさへてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりし國々くに〴〵うつたまはんなんぢ其處そこにてまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔申命記32章26節〕
26 われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃なんぢしもべモーセにめいじたまひしことばおもひたまへそのことばいはなんぢもしつみをかさばわれなんぢらを國々くに〴〵ちらさん
〔詩篇106章27節〕
27 又󠄂またもろもろのくにのうちにてそのすゑをたふれしめ もろもろのにかれらをちらさんとしたまへるなり
〔エレミヤ記13章24節〕
24 ゆゑにわれかれらをちらしてかぜ吹散ふきちらさるる皮壳からのごとくせん
〔エゼキエル書11章17節〕
17 このゆゑふべししゆヱホバかくいひたまふわれなんぢらを諸󠄃もろ〳〵たみうちよりつど汝等なんぢらをそのちらされたる國々くに〴〵よりあつめてイスラエルのなんぢらにあたへん
〔エゼキエル書12章15節〕
15 がかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちちら國々くに〴〵撒布まきちらさんときにいたりてかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書20章23節〕
23 たゞわれなんぢらを國々くに〴〵ちら處々ところどころまかんと曠野あらのにてかれらにむかひてわがあげたり
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 われかれらをそのしらざる諸󠄃もろ〳〵くにふきちらすべしそのあとにてこのあれ往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきにいたらん彼等かれらかくうるはしきくにあれとなす
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストのしもべヤコブ、十二じふにやから平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢらよくかんが哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂またひと遣󠄃つかはしてかしこ婦󠄃をんなをまねけよ
Thus saith the LORD of hosts, Consider ye, and call for the mourning women, that they may come; and send for cunning women, that they may come:


call
〔歴代志略下35章25節〕
25 ときにヱレミヤ、ヨシアのためにあいつくれり謳歌うたうたふをとこ謳歌うたうたふをんな今日こんにちにいたるまでそのあいうちにヨシアのこと述󠄃べイスラエルのうちこれれいとなせりそのことばあいうちしるさる
〔ヨブ記3章8節〕
8 のろ者󠄃ものレビヤタンを激發ふりおこすにたくみなる者󠄃ものこれをのろ
〔傳道之書12章5節〕
5 かかる人々ひと〴〵たか者󠄃ものおそおそろしき者󠄃ものおほ途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうはな咲󠄃くまたいなごもそのおもくそのよくすたひと永遠󠄄えいゑんいへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめちまたにゆきかふ
〔アモス書5章16節〕
16 是故このゆえしゆたる萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバかくいひたまふ 諸󠄃すべて街衢ちまたにて啼󠄂なくことあらん 諸󠄃すべて大路おほぢにてひとかなしひかなかなしひかなよば又󠄂また農夫のうふよびきたりて哀哭なげかしめ啼󠄂女なきをんなまねきて啼󠄂なかしめん
〔アモス書5章17節〕
17 また諸󠄃もろ〳〵葡萄園ぶだうばたけにも啼󠄂なくこと有󠄃あるべし われなんぢらのなか通󠄃とほるべければなり ヱホバこれをいひたまふ
〔マタイ傳9章23節〕
23 かくてイエスつかさいへにいたり、ふえふく者󠄃ものさわ群衆ぐんじゅうとをひたまふ、
〔マルコ傳5章38節〕
38 かれ會堂くわいだうつかさいへきたる。イエスおほくのひとの、いたきつさけびつするさわぎ
the mourning women

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かれらは速󠄃すみやかにきたりて我儕われらのために哭哀なきかなしみ我儕われらなみだをこぼさせ我儕われら目蓋まぶたよりみづ溢󠄃あふれしめん
And let them make haste, and take up a wailing for us, that our eyes may run down with tears, and our eyelids gush out with waters.


our eyes
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 なんぢこのことばかれらにかたるべしわがよるひるもたえずなみだながさんそは我民わがたみ童女をとめおほいなるほろびおもきずによりてほろぼさるればなり
〔エレミヤ哀歌1章2節〕
2 かれよもすがらいたきかなしみてなみだかほにながる そのこひびとなかにはこれをなぐさむる者󠄃ものひとりだにく そのともこれにそむきてそのあだとなれり
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わがなみだためつぶれんとし わがはらわたわきかへり わがきもまみる わがたみむすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごつかれはててまち街衢ちまた氣息いきたへなんとすればなり
〔エレミヤ哀歌2章18節〕
18 かれらのこゝろしゆにむかひてよばはれり シオンのむすめ墻垣かきよ なんぢひるかはごとなみだをながせ みづからやすんずることをせず なんぢ瞳󠄂子ひとみやすむることなかれ
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
take
〔エレミヤ記9章10節〕
10 われやまのためにさけ牧場まきばのためにかなしむこれらはやかれて過󠄃すぐひとなしまたここにうしひつじこゑをきかず天空󠄃そらとりけものみな逃󠄄にげてさりぬ
〔エレミヤ記9章20節〕
20 婦󠄃をんなたちよヱホバのことばをきけなんぢらのみゝそのくちことばをいれよなんぢらのむすめなくことををしへおのおのそのとなりかなしみうたをしふべし

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シオンよりかなしみこゑきこゆいは嗚呼あゝわれらほろぼされわれいたはづかしめらるわれらはそのかれらはわが住󠄃家すみかこぼちたり
For a voice of wailing is heard out of Zion, How are we spoiled! we are greatly confounded, because we have forsaken the land, because our dwellings have cast us out.


a voice
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われをうむ婦󠄃をんなのごときこゑ首子うひごをうむ者󠄃ものくるしむがごときこゑれシオンのむすめこゑなりかれみづかなげをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわが靈魂たましひころ者󠄃もののためにつかれはてぬ
〔エゼキエル書7章16節~7章18節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん~(18) 彼等かれら麻󠄃あさころもにまとはん恐懼おそれかれらをつゝまん諸󠄃すべてかほにははぢあらはれ諸󠄃すべてかしらをそりおとされん
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
〔ミカ書1章9節〕
9 サマリヤのきずいやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダにいた我民わがたみもんエルサレムにまでおよべり
our
〔レビ記18章25節〕
25 そのもまたけがこゝをもてわれそのあくのためにこればつすそのまたみづからそこに住󠄃すめたみはきいだすなり
〔レビ記18章28節〕
28 汝等なんぢらかくのごとくするなかれおそらくはこのなんぢらのさきにありし國人くにびとはきいだすごとくになんぢらをもはきいださん
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢら一切すべて條例のり一切すべて律法おきてまもりてこれおこなふべししかせばなんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびゆくところのなんぢらをはきいだすことを
〔エレミヤ哀歌4章15節〕
15 ひとかれらにむかひてよばはりれよけがらはし ふるるなかれと かれらはしりりて流離さすらへ異邦󠄆人いはうじん中間なかにても人々ひと〴〵またかれらはこゝやどるべからずと
〔ミカ書2章10節〕
10 起󠄃たちこれなんぢらの安息あんそくにあらず これすでけがれたればかならなんぢらをほろぼさん その滅亡ほろびはげしかるべし
we are
〔申命記28章29節〕
29 なんぢ瞽者󠄃めしひ暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいてもなほたどらんなんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひることあらじなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられかすめられんのみなんぢすく者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記2章14節〕
14 イスラエルはしもべなるかいへにうまれししもべなるかいかにして擄掠とらはれものとなれるや
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろび敗滅ほろびのしらせありこのみなあらされわが幕屋まくや頃刻󠄂にはかにやぶられわがまくたちまやぶられたり
〔エレミヤ記4章30節〕
30 ほろぼされたる者󠄃ものなんぢなにをなさんとするや設令たとひなんぢくれなゐのころもをきこがね飾󠄃物かざりをもてよそほをぬりておほきくするともなんぢよそほふはいたづらなりなんぢ戀人こひびとらはなんぢをいやしめなんぢのいのちをもとむるなり
〔エレミヤ哀歌5章2節〕
2 われらの產業もちもの外國人とつくにびとし われらの家屋いへ他國人あだしくにびと有󠄃ものとなれり
〔ミカ書2章4節〕
4 そのにはひとなんぢらにつきてつく悲哀かなしみうたをもて悲哀かなしみいはこと旣󠄁すでにいたれり 我等われらこと〴〵ほろぼさる かれわがたみ產業さんげふひとあた如何いかなればわれよりこれをはなすや 我儕われら田圃たはた違󠄇逆󠄃者󠄃そむくもの分󠄃わかあた

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婦󠄃をんなたちよヱホバのことばをきけなんぢらのみゝそのくちことばをいれよなんぢらのむすめなくことををしへおのおのそのとなりかなしみうたをしふべし
Yet hear the word of the LORD, O ye women, and let your ear receive the word of his mouth, and teach your daughters wailing, and every one her neighbour lamentation.


and teach
〔エレミヤ記9章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢらよくかんが哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂またひと遣󠄃つかはしてかしこ婦󠄃をんなをまねけよ
〔エレミヤ記9章18節〕
18 かれらは速󠄃すみやかにきたりて我儕われらのために哭哀なきかなしみ我儕われらなみだをこぼさせ我儕われら目蓋まぶたよりみづ溢󠄃あふれしめん
hear
〔イザヤ書3章16節~3章4節〕
16 ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり~(4) われ童子わらべをもてかれらのきみとし嬰兒みどりごにかれらををさめしめん
〔イザヤ書32章9節~32章13節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわがこゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわがことばみゝかたぶけよ~(13) おどろいばらわがたみにはえ たのしみのまちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔ルカ傳23章27節~23章30節〕
27 たみおほいなるむれと、なげかなしめるをんなたちのむれこれしたがふ。~(30) そのときひとびと「やまむかひてわれらのうへたふれよ、をかむかひてわれらをおほへ」とでん。
receive
〔ヨブ記22章22節〕
22 請󠄃ふかれのくちより敎誨をしへけ その言語ことばをなんぢのこゝろをさめよ

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そはのぼりてわれらのまどよりいりわれらの殿舍やかたそとにある諸󠄃子こどもらたやちまたにある壯年わかきものころさんとすればなり
For death is come up into our windows, and is entered into our palaces, to cut off the children from without, and the young men from the streets.


(Whole verse)
〔歴代志略下36章17節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバのいかりわがつわれ忍󠄄しのぶにむこれを衢街ちまたにある童子こどもらあつまれる年少者󠄃わかきものとにもらすべしをつと婦󠄃つまおいたる者󠄃ものとしすすみ者󠄃ものとらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記15章7節〕
7 われ風扇󠄃うちはをもて我民わがたみをこのもん煽󠄄あふがんかれらはその途󠄃みちはなれざるによりてわれそのかれらをほろぼすべし
〔エゼキエル書9章5節〕
5 われきくかれまたそのほか者󠄃等ものどもにいひたまふかれにしたがひてまち巡󠄃めぐりててよ汝等なんぢらひとをしるべからずあはれむべからず
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔エゼキエル書21章14節〕
14 ひとなんぢ預言よげんうつべしつるぎひと刺透󠄃さしとほすところのつるぎ三倍さんばいはたらかんこれひと刺透󠄃さしとほおほいなる者󠄃ものころすところのつるぎにしてかれらをせむ者󠄃ものなり
〔エゼキエル書21章15節〕
15 かれらのこゝろとかつまづものまさんがためにわれ拔身ぬきみつるぎをその諸󠄃すべてもん嗚呼あゝこれひかりひらめきぬけいでてひところさんとす
〔アモス書6章10節〕
10 しかしてその親戚しんせきすなはちこれ者󠄃ものその死骸しがいいへより運󠄃めぐびいださんとてこれとりあげまたそのいへおくひそ者󠄃ものむかひてほかになほなんぢとともに者󠄃ものあるやとふときこたへて一人ひとりしといは此時このときかのひとまたいふべし もくせよヱホバのくちあぐること有󠄃あるべからずと
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃よヱホバめいくだおほいなるいへうち墟址あれあととならしめちひさいへうち微塵みぢんとならしめたまふ

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ヱホバかくいへりとなんぢふべしひとしかばね糞土ふんどのごとく田野はたけちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろにのこりてあつめずにあるたばのごとくならんと
Speak, Thus saith the LORD, Even the carcases of men shall fall as dung upon the open field, and as the handful after the harvestman, and none shall gather them.


fall
〔列王紀略下9章37節〕
37 イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルのおい糞土ふんどのごとくにおもてにあるべしこゝをもてこれはイゼベルなりとさしふことあたはざらん
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろびのために肥料こえとなれり
〔イザヤ書5章25節〕
25 このゆゑにヱホバそのたみにむかひていかりをはなち みてをのべてかれらをうちたまへり やまはふるひうごきかれらのかばねちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそののばしたまふ
〔エレミヤ記7章33節〕
33 このたみしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならんこれを逐󠄃ふものなかるべし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバのころしたまふ者󠄃ものこのはてよりはておよばん彼等かれらかなしまれずあつめられずはうむられずしておもて糞土ふんどとならん
〔ゼパニヤ書1章17節〕
17 われ人々ひと〴〵患難󠄄なやみかうむらせて盲者󠄃めしひのごとくにまどひあるかしめん かれらヱホバにむかひてつみをかしたればなり かれらのながされてちりのごとくになりかれらの肉󠄁にく捨󠄃すてられて糞土ふんどのごとくなるべし

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ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
Thus saith the LORD, Let not the wise man glory in his wisdom, neither let the mighty man glory in his might, let not the rich man glory in his riches:


neither
〔申命記8章17節〕
17 なんぢわがちからとわが動作はたらきによりてわれこの資󠄄財たからたりとこゝろいふなかれ
〔サムエル前書17章4節~17章10節〕
4 ときにペリシテびとぢんよりガテのゴリアテとなづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたるそのたけ六キユビト半󠄃はん(10) かくてこのペリシテびといひけるはわれ今日こんにちイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへいど一人ひとりをいだしてわれたゝかはしめよと
〔サムエル前書17章42節〕
42 ペリシテびと環󠄃視󠄃みまはしてダビデをこれ藐視󠄃あなどわかくしてあかくまたうるはしきかたちなればなり
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔列王紀略上20章11節〕
11 イスラエルのわうこたへておぶ者󠄃もの者󠄃ものごとほこるべからずとつげよといへ
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔詩篇33章17節〕
17 むまはすくひに益󠄃えきなく そのおほいなるちからもひとをたすくることなからん
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔イザヤ書36章8節〕
8 いま請󠄃こふわがきみアツスリヤわうかけをせよ われなんぢ二千にせんむまあたふべければなんぢよりこれにのるものをいだせ はたしていだしうべしや
〔イザヤ書36章9節〕
9 さればいかで我君わがきみのいとちひさきしもべをさ一人ひとりをだに退󠄃しりぞくることをんや なんぞエジプトによりたのみて戰車いくさぐるま騎兵きへいとをえんとするや
〔エゼキエル書29章9節〕
9 エジプトのあれ空󠄃曠むなしくなるべしかれらすなはちわれのヱホバなるをしらかれかはわれ有󠄃ものなりわれこれをつくれりと
〔ダニエル書3章15節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書4章31節〕
31 そのことばなほわうくちにあるうちてんよりこゑ降󠄄くだりてふネブカデネザルわうなんぢなんぢくにくらゐうしなはん
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章18節~5章23節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔アモス書2章14節~2章16節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず~(16) 勇󠄃士ゆうしうち心剛こころつよ者󠄃ものもそのにははだかにて逃󠄄にげん ヱホバこれを
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみこゑなり、ひとこゑにあらず』とふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
rich
〔ヨブ記31章24節〕
24 われもしきんをわが望󠄇のぞみとなし 精󠄃金せいきんにむかひてなんぢわが所󠄃賴たのみなりといひしこと有󠄃ある
〔ヨブ記31章25節〕
25 われもしわがとみおほいなるとわがものおほたることをよろこびしことあるか
〔詩篇49章6節~49章9節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(9) ‹b19c049v009›
〔詩篇52章6節〕
6 義者󠄃ただしきものはこれをておそれかれをわらひていはん
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもてたのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ とみのましくははるときはこれにこゝろをかくるなかれ
〔箴言11章4節〕
4 たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらそのぎんちまたにすてんそのきんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバのいかりにはその金銀きんぎんもかれらをすくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひ滿足まんぞくせしめずそのはらみたさずたゞ彼等かれらをつまづかせてあくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔マルコ傳10章24節〕
24 弟子でしたち御言みことばをどろく。イエスまたこたへてたまたちよ、神󠄃かみくにるは、如何いか難󠄄かたいかな、
〔ルカ傳12章19節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
wise
〔ヨブ記5章12節~5章14節〕
12 神󠄃かみさかしき者󠄃もの謀計はかりごとやぶこれをして何事なにごとをもその成󠄃就なしとぐることあたはざらしめ~(14) かれらはひる暗󠄃黑くらき遇󠄃卓午まひるにもよるごとくにさぐまどはん
〔詩篇49章10節~49章13節〕
10 そはかしこきものもしに おろかものも獸心者󠄃しれものもひとしくほろびてそのとみ他人あだしびとにのこすことはつねにみるところなり~(13) かくのごときはおろかなるものの途󠄃みちなり しかはあれどのちのひとはそのことばをよしとせん セラ
〔詩篇49章16節~49章18節〕
16 ひとのとみてそのいへのさかえくははらんときなんぢおそるるなかれ~(18) かかるひとはいきながらふるほどにおのがたましひを祝󠄃しゆくするとも みづからをあつうするがゆゑに人々ひと〴〵なんぢをほむるとも
〔傳道之書2章13節~2章16節〕
13 光明あかるみ黑暗󠄃くらきにまさるがごとく智慧󠄄ちゑ愚癡ぐち勝󠄃まさるなり われこれをさとれり~(16) それ智者󠄃ちしや愚者󠄃ぐしやひとしくなが記念おぼえらるることなし きたらんにいたればみなはや旣󠄁すで忘󠄃わすらるるなり 嗚呼あゝ智者󠄃ちしや愚者󠄃ぐしやとおなじくしぬるはこれ如何いかなることぞや
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとたれかこれをらんしかるにそのひとしたらうして智慧󠄄ちゑをこめてなしたる諸󠄃もろもの工作わざ管理つかさどるにいたらんこれまた空󠄃くうなり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなるかな かれらはおのれをみてかしこしとしみづからかへりみてさとしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑにしゆいひたまふ われシオンのやまとヱルサレムとになさんとすることをことごとく遂󠄅とげをはらんとき われアツスリヤわうのおごれるこゝろとそのたかぶりあふぎたるとをばつすべし
〔イザヤ書10章13節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔エゼキエル書28章2節~28章9節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり~(9) なんぢひとにして神󠄃かみにあらずなんぢころ者󠄃ものにあるもなほそのおのれころ者󠄃もの前󠄃まへわれ神󠄃かみなりといはんとするや
〔ロマ書1章22節〕
22 みづかかしこしと稱󠄄となへておろかとなり、
〔コリント前書1章19節~1章21節〕
19 しるして 『われ智者󠄃ちしゃ智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さと者󠄃もの慧󠄄さとき空󠄃むなしうせん』とあればなり。~(21) おのれ智慧󠄄ちゑをもて神󠄃かみらず(これ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ適󠄄かなへるなり)このゆゑ神󠄃かみ宣敎せんけうおろかをもて、しんずる者󠄃ものすくふをしとしたまへり。
〔コリント前書1章27節~1章29節〕
27 されど神󠄃かみかしこ者󠄃ものはづかしめんとておろかなる者󠄃もの選󠄄えらび、つよ者󠄃ものはづかしめんとて弱󠄃よわ者󠄃もの選󠄄えらび、~(29) これ神󠄃かみ前󠄃まへひとほこことなからんためなり。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕
18 たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。~(20) また『しゅ智者󠄃ちしゃおもひむなしきをたまふ』とあるがごとし。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されどなんぢもしこゝろのうちににがねたみ黨派󠄄心たうはしんとをいだかば、ほこるな、眞󠄃理しんりもとりていつはるな。~(16) ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。

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ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
But let him that glorieth glory in this, that he understandeth and knoweth me, that I am the LORD which exercise lovingkindness, judgment, and righteousness, in the earth: for in these things I delight, saith the LORD.


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〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはそのことばにしたがふことよみしたまふごとく燔祭はんさい犧牲いけにへよみしたまふやしたがこと犧牲いけにへにまさりこと牡羔をひつじあぶらにまさるなり
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔ミカ書6章8節〕
8 ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
knoweth
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
let him
〔詩篇44章8節〕
8 われらはひねもす神󠄃かみによりてほこり われらは永遠󠄄とこしへになんぢのみな感謝󠄃かんしやせん セラ
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『ほこ者󠄃ものしゅりてほこるべし』としるされたるごとくならんためなり。
〔コリント後書10章17節〕
17 ほこ者󠄃ものしゅによりてほこるべし。
〔ガラテヤ書6章14節〕
14 れどわれにはわれらのしゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかにほこ所󠄃ところあらざれ。これによりてわれたいして十字架じふじかにつけられたり、たいするもまたしかり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
loving~kindness
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだかれとともに其處そこちてヱホバののべたまふ~(7) 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇36章5節~36章7節〕
5 ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみてんにあり なんぢの眞󠄃實まことくもにまでおよぶ~(7) 神󠄃かみよなんぢの仁慈いつくしみはたふときかな ひとはなんぢの翼󠄅つばさかげにさけどころを
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢのおほいなるめぐみあとをいひいで なんぢのをほめうたはん
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔詩篇146章7節~146章9節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃ゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたるひとをときはなちたまふ~(9) ヱホバは他邦󠄆人あだしくにびとをまもり 孤子みなしご寡婦󠄃やもめとをささへたまふ されどあしきもののみちはくつがへしたまふなり
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書3章26節〕
26 これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。

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-26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
Behold, the days come, saith the LORD, that I will punish all them which are circumcised with the uncircumcised;


punish
無し
that
〔エゼキエル書28章10節〕
10 なんぢ割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃もの異國人ことくにびと遂󠄅とぐべしわれこれをいへばなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書32章19節~32章32節〕
19 なんぢうるはしきことたれ勝󠄃まさるやくだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともにせよ~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
〔ロマ書2章25節〕
25 なんぢ律法おきてまもらば割󠄅禮かつれい益󠄃えきあり、律法おきてやぶらばなんぢ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとなるなり。
〔ロマ書2章26節〕
26 割󠄅禮かつれいなき者󠄃もの律法おきてまもらば、その割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとせらるるにあらずや。
〔ガラテヤ書5章2節~5章6節〕
2 視󠄃われパウロなんぢらにふ、もし割󠄅禮かつれいけば、キリストはなんぢらに益󠄃えきなし。~(6) キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。

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‹b24c009v026›
Egypt, and Judah, and Edom, and the children of Ammon, and Moab, and all that are in the utmost corners, that dwell in the wilderness: for all these nations are uncircumcised, and all the house of Israel are uncircumcised in the heart.


Egypt
〔エレミヤ記25章9節~25章26節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(26) きたのすべての王等わうたちそのかれこれとにおいてあるひ遠󠄄者󠄃とをきものあるひ近󠄃ちかきものすべておもてにある國々くに〴〵王等わうたちはこのさかづきのまんセシヤクわうはこれらののちのむべし
〔エレミヤ記27章3節~27章7節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし~(7) かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔アモス書1章1節~1章2節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃうちなるアモスのことば これはユダのわうウジヤの イスラエルのわうヨアシのヤラベアムの 地震ぢしんの二ねん前󠄃まへかれしめされたる者󠄃ものにてイスラエルのこといへるなり そのことばいはく~(2) ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムよりこゑいだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃ牧塲まきばなげきカルメルの巓󠄄いただき
〔ゼパニヤ書1章1節~1章2節〕
1 アモンのユダのわうヨシヤのにゼパニヤにのぞめるヱホバのことば ゼパニヤはクシの クシはゲダリアの ゲダリアはアマリヤの アマリヤはヒゼキヤのなり~(2) ヱホバいひたまふ われおもてよりすべてのものをはらひのぞかん
Judah
〔イザヤ書19章24節〕
24 そのイスラエルはエジプトとアツスリヤとをともにしみつあひならびのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
in the utmost corners
5‹23 b24c025v023 〔エレミヤ記25章23節〕›
〔エレミヤ記25章23節〕
23 デダン、テマ、ブズおよびすべてひげをそる者󠄃もの
〔エレミヤ記49章32節〕
32 その駱駝らくだ擄掠ぶんどりとせられそのおほくけものうばはれんわれかのすみ者󠄃もの四方よもちらしその滅亡ほろび八方やもよりきたらせんとヱホバいひたまふ
uncircumcised in
〔レビ記26章41節〕
41 われ彼等かれらてきしてことをなしかれらをそのてきひきいたりしがかれらの割󠄅禮かつれいうけざるこゝろをれて卑󠄃ひくくなりあまんじてそのつみばつうくるにいたるべければ
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃める者󠄃もの汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバにきおのれのこゝろ前󠄃まへかはしからざれば汝等なんぢら惡行あしきおこなひのためわがいかりごとくにはつしてえんこれをすものなかるべし
〔エゼキエル書44章7節〕
7 すなはなんぢこゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりてわが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわがいへけが又󠄂またわが食󠄃しよくなるあぶらさゝぐることをなせかくなんぢらの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへ彼等かれらまたわが契󠄅約けいやくやぶれり
〔エゼキエル書44章9節〕
9 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵うちるところの諸󠄃もろ〳〵異邦󠄆人ことくにびとうちすべこゝろ割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にく割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところるべからず
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。